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「死後離婚」という言葉を聞いたことがありますか?

1年〜2年前に、私はこの「死後離婚」について数十件の取材を受け、テレビや雑誌、新聞などでコメントさせていただきました。

「死後離婚」という言葉は、マスコミ関係の人たちがつくった「造語」です。



私は、この「死後離婚」という言葉に違和感があり、どうも好きになれません。

マスコミが言っている「死後離婚」とは、「姻族関係終了届」を提出した人たちのことを差しています。



「姻族関係終了届」とは、配偶者が亡くなったあと、その配偶者の姻族(血族)と縁を切るために役所に提出する書類(制度)です。



どんな人が「姻族関係終了届」を提出するのかというと・・・

たとえば、夫が亡くなったあとに、妻が「義母の介護をしたくない」という場合や、「夫の親族に素行の悪い人がいるので、今後は関わりたくない」というような場合が多いです。



ですが、そのような選択をする妻でも、「夫のことは愛していた」という人も少なくありません。

つまり、夫の親族との関係は良くなかったけれど、夫婦関係は上手くいっていたということです。



私が「死後離婚」という言葉に違和感を覚える理由は、「姻族関係終了届を提出した妻(死後離婚)」が、すべて「夫と仲が悪かった妻」・・・という認識になってしまうのではないかという心配からです。

それと、もうひとつは、「死後に離婚はできない」という点です。



私が考える「死後離婚」とは、姻族関係終了届を提出する他に、「お墓も別にする」ということと、「苗字を旧姓に戻す」という、三拍子揃って初めて本当の意味での「死後離婚」といえるのではないかと思っています。



「死後離婚」と聞くと、姻族関係終了届を提出した配偶者が、まるで「悪者」のような印象に思えてしまう人も中にはいるかもしれませんね。

ですが、そのような選択をする人たちは、配偶者の親族のことを、単純に「好き嫌い」だけで判断している人たちだけでないということも知っておいていただきたいのです。



もし自分が亡くなったあと、妻(夫)が「姻族関係終了届」を提出したり、本当の意味での「死後離婚」を選択するとしたら、それは「今」に問題があるのです。

今の自分たちの「夫婦関係」や「義理家族との関係」を、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。




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