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夫(妻)の不倫が発覚したら・・・

どーにか不倫を「やめさせたい」と思うのは当然のこと。

でも、強制的に不倫をやめさせるためには、ある程度の「リスク」が伴うものです。

なので、まずは、あなた自身の「心」と対話する必要があります。



強制的に不倫をやめさせるために起こす行動は、たとえば「不倫の証拠」を入手して、それを武器に相手の女性に慰謝料請求したり、不倫をやめるよう通告したりする方法があります。



とはいっても、そのような行動に出たからといって、必ずしも夫と女性が「別れる」という保証はありません。

場合によっては、今以上に、夫と女性の結束を強めてしまうこともあります。



「結束を強めてしまう」としても、2人が結婚できるわけはないので、あなたが「正妻」として強い立場であることは間違いありません。



「私は、なんとしてでも夫を奪い返す(守る)」という強い意志がある妻は、この方法で進め、その後に夫婦関係を立て直すことに集中して修復していく方法もあります。



ですが、実際は多くの妻が、「余計に夫の気持ちが私から離れてしまうのではないか」ということを懸念して、この方法をとることをためらいます。



それも当然のことだと思います。



だったら夫の熱が冷めるまで、正妻として毅然とした態度で、ある程度の期間「様子を見る」ということが必要になってきます。

所詮、「不倫」です。

お互い、相手の「良いところ」しか見えていない2人ですから、「ハシカ」のように熱くなるのも当然です。

この状態が、いつまでも続くはずはないのです。

熱い状態は、3か月から半年をピークに燃え上がり、だいたい1年くらいは続く傾向があります。



その間、夫の「ハシカ」が治るまで、あなたは「正妻」として夫を観察しつつ、あなた自身に意識を向け、「自分が楽しむ」ことに専念することが最も大切になります。



今まで、夫に向いていた「ベクトル」を、今度は”自分”に向けるのです。

簡単なことではないかもしれませんが、あなた自身を「立て直す」のは「あなた」にしかできないことなのです。



そうして、「強い自分」を作り上げることで、夫の言動に「左右されない私」が出来上がります。

そうなったら、なにも怖いものはありません。

あとは、前に向かって進だけです!



所詮、「不倫」「浮気」。

あなたが平常心でいることが、夫にとっては「恐怖」でもあり、また、「安心」でもあるのです。

夫のなかに、あなたに対する「安心」を残しておくことで、夫は「あなたの元に戻る決心」を着けやすくなるのです。



「自分軸」を、しっかり立て直し「ブレない自分」をつくってください。

夫の不倫問題に負けないためには、絶対に必要なことなのです。


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