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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




人は、赤ちゃんの頃から褒められて育つ。

「オギャー!オギャー!」と泣けば

「あら~、元気な声ね~」と褒められ

母乳を たくさん飲めば

「今日も いっぱい飲んでイイ子ね」と褒められ

キャッキャと笑えば

「あ~笑った~!かわいい~!」と褒められ

いっぱい ウンチをしても

「いっぱい出たね~」と褒められる・・・。



人は みんな褒められて成長していく。

褒められれば 誰だって嬉しい。

子供だって 大人だって

男だって 女だって

誰だって嬉しいのだ。



そして もっと褒められたいと思うようになる。



でも 褒める側にも「褒め方」っていうもんがあると思う。

乳児は別として

ただ やみくもに褒めればいいっていうものじゃない。



褒める「ポイント」が ズレていたら

褒められても なんだか実感が湧かないし

ましてや それが 抽象的すぎる言葉でも嬉しさに欠ける。



いつも「美人ね~」と言われて育ってきた人に

「美人ね」と褒めても それほど 心に残らないと思うし

「頭がいいね」と言われて育ってきた人に

「頭がいいね」と褒めても 何も感じないと思う。



そういう人達の良いところを本気で褒めるには

「いつも率先してトイレ掃除をしていて偉いね」

「お年寄りに席を譲るところを見たよ。優しいね。」

など、ポイントを押さえて具体的に褒めてあげると

とっても嬉しくて、もっと頑張ろうと思う気持ちになる。



勉強だってそうだし

仕事でも同じだと思う。

人を やる気にさせるには

「褒め方」も重要だと思うのです。



テストの点が良かったから褒める・・・というよりは

いつも何事も一生懸命頑張っているから・・・ということを

褒めてあげる方が、今後も褒めてあげる機会も多いのでは?

いつも100点なら話しは別ですが・・・



子供を いっぱい褒めてあげてください。

たっぷりの愛情で包んであげてください。



大人になったら あまり 褒めてもらえませんから・・・

なので 大人になったら 

自分で自分を褒めましょう!

自分の良いところを探して

自分で褒めるのです。

これって 絶対 大事だと思うのです。



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