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夫婦の何気ない会話って、「夫婦間」だけの問題だと思っていませんか?

「うちの子どもは、まだ小さいから聞いていたとしてもわからない」と思っていませんか?



それ、大間違いですよ!



子どもの前で言い争いや、ケンカをしていれば、意味はよくわからなくても「空気感」を読み取ります。



突然、子どもが泣き出したりするのは、パパとママの「声の強さ」に驚くだけではなく、本能的に「身の危険」を感じ取ったり、ケンカを止めさせるために泣き出すのだと感じます。



ケンカだけではなく、「普段の会話」にも要注意です。

まず、「言葉遣い」



女性でも、男性でもあまり使わないような言葉を日常的に使っている人がいます。

たとえば、夫のことを「オメーは、〜なんだよ!」とか「テメー」とか。

「〜してんじゃねーよ」「〜じゃね?」「は?」「ふざけんなよ」というような乱暴な言葉は、若い世代だけでなく、40代の女性でも使っている人がいます。



子どもとしては、生まれたときからそんな母親の言葉を聞いているわけです。

ですから、そんな家庭で育った子どもの「共通語」は、「乱暴な言葉」ということになります。



実際に、何気なく使っていた「は?」という言葉を、3歳の子どもが覚えてしまって、親に対しても、他人にも「は?」と言いまくっているそうです(笑)

その子のママは、その言葉にカチンとくるし、人前でも恥ずかしい思いをしているとのこと。



成長するにつれ、「共通語=乱暴な言葉」と認識した子どもは、友達同士や親に対してなど、気を許した人とのコミュニケーションは、乱暴で乱れた言葉を平気で使うようになる傾向があります。



また、言葉使いだけでなく、夫婦間の「会話のクセ」も子どもに影響を与えます。



たとえば、こんな人は注意が必要です。



・「否定的」な言葉をよく使う人。
 また、話を途中で「遮る」など。

・「どうして、できないの」「どうして、〜したの」というように「どうして? なぜ?」と責めるように追い込んでしまう人。

・ものの言い方が「命令調」の人。

・いちいち細かく指図し、自分の思うようにしないと気が済まない人。

・ヒステリックな人。




このような両親のもとで育った子どもも、同じように育つか、ビクビクして自分の意思で行動できなくなるということが起こります。



夫婦の会話を見直すことで、大事な子どもに悪い影響を与えずに済むのです。



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