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定期的に怒りを爆発させて、妻に暴力を振るう夫がいます。

明らかに「DV夫」です。

しかし、なかには、妻に手を上げるなんて今までしたことがなかったのに、感情を抑えきれずに殴ってしまった・・・なんてことも少なくありません。

暴力は、決して良くないということはわかっています。

暴力を正当化してはいけません。



でも、よく話を聞いてみると、「それは、妻も悪いよね」って思うこともしばしば・・・

「わざと、夫が暴力を振るうように仕向けている?」と思われても仕方がないケースもあります。



なんらかの原因で夫婦ゲンカになり、お互いに売り言葉に買い言葉・・・

口が立つ妻は、夫を凄い勢いで責め立てます。

そのうち、夫は黙り込みます。

しかし、妻の気は収まらず、黙り込む夫に「自分が納得するような説明」を求め続けます。

「明日早いから、もう寝かせてくれ」と言い、寝室へ向かう夫の腕を強く握って引っ張りました。

「逃げる気!? まだ話は終わっていないのよ!」

「いい加減にしてくれよ!」



そんな争いの中で、とうとう夫は我慢しきれず、妻の頬を平手打ちしてしまったり、突き飛ばしてしまったりするのです。

すると妻は・・・

「あなた、暴力を振るったわね! ヒドイ!」



そこから夫婦関係が悪化してしまい深刻な状態になってしまう夫婦もいますが、たとえケンカが治ったとしても、ことあるごとに「DV夫」として扱われることになります。

自分が納得するまで、夫を寝かせない妻・・・これ、結構多いのです。

あまりしつこくすると、夫がキレる可能性が高くなります。



夫を責め立てて、コントロールしようとしても、貴女が本当に望む結果にはなりません。

夫がきちんと向き合ってくれるためには、まずは貴女自身が冷静に話ができる状態にすることです。



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