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新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。



2016年 第一弾のテーマは「子供の親権」について

夫婦の離婚話が進み、お互い離婚には合意しているが、子供の親権について揉めているという夫婦・・・

私のところに相談に訪れる男性の中には、以下のようなことを口にする人も多くいます。



「浮気した妻には子供を育てる権利はない」

「妻は、家事が嫌いだから子供が可哀想だし、母親に向いていない」

「離婚の原因をつくったのは妻の方だから、親権は自分がとる」

「妻の両親は暴力的だから、妻の実家で子育てすることは子供のためによくない」



離婚する話が持ち上がっている夫婦ですから、相手のことを悪く言いたくなる気持ちも理解できます。

特に、”親権”の話になると、如何に相手は親権者に向いていないか・・・ということを話したがります。

お気持ち、と~ってもよく分かるのですが・・・



結論から言わせていただきますと・・・

100%ではありませんが、”母親”が親権を得る場合がほとんど・・・っていう事実があります。



仮に、子供の母親である”妻”が浮気をして、有責配偶者となった場合でも・・・

夫である貴方に、食事の用意をしない妻であったとしても・・・

夫婦を破綻させた責任は、子供の親権とは無関係ということです。



親権を得ることを、”子供の幸せ”を考えてではなく、意地だけで争っている夫婦も少なくありません。

親権は、”子供の幸せ”を観点にして考えなければいけません。



しかし、中には、子供に食事を与えず長時間外出してしまう母親や、虐待してしまうような母親がいることは事実です。

その場合は、「妻よりも夫(自分)の方が子供を幸せに育てることが出来る」ということをアピールし、証明してください。

育児放棄のようなネグレストや、暴力など、けっして子供のためにならない環境に子供をおいてはいけません。



夫婦同士の意地の張り合いで親権を争っているいる場合

もう一度、冷静に、客観的に考えてみてくださいね。


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