カテゴリ


最新記事


Facebookページ

「いいね!」お待ちしています

月別アーカイブ


Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 31 - -

全記事

Designed by 石津 花


最新コメント


最新トラックバック


夫婦問題カウンセラーの高草木陽光(たかくさぎ はるみ)です。


今の時代

「家事や育児の分担」「男女平等」「イクメン」やら・・・

30年くらい前までは重要視されていなかった

”女性の社会進出”や、”男性の家庭への関わり”が

夫婦間にとって、とても重要な事として問題視されています。


私が感じるのは、比較的 若い世代の男性は

家事の分担や、育児について

とても協力的で、理解があるということです。


しかし・・・

40代以降の男性(夫)の多くは

まだまだ、「家事、育児は妻の仕事」という考えの人が多いのが現実・・・


そして、その年代の”女性”も、本心は・・・

「家事や育児に協力して欲しい」という気持ちがあるにも関わらず

心のどこかで「家事、育児は妻の仕事」・・・という

意識を捨てきれずにいるような気がします。


生物学的に見ても、当然 男よりも女の方が

家事や育児をするのに適しているわけで・・・

家庭のことを、妻が楽しくしていれば、それは何の問題もないわけです。


しか~し!

今までは、自分(妻)が家庭のことを全て一人でやってきたけれど

最近は”時代”が変わってきているし・・・

「もっと夫に家事や育児に協力して欲しい!」という人が増えています。


とは言っても、今までが今までですから・・・

夫は、家庭のことは妻がやって”当たり前”という意識です。


たまたま出かける用事があり

夫が帰宅するまでに夕食の準備ができなかった場合・・・

「俺の夕食はどうするんだ!?」と大騒ぎ!


いつのも場所に洗濯物が仕舞われていなかった場合・・・

「洗濯物が出したままになっている!」と大騒ぎ!


こんな、”めんどくさい夫” ホント嫌になりますね~

でも、これって、夫が全て悪いわけじゃなくて

妻が、”何でもやってあげ過ぎた結果”でもあるのですよ!


なので、愛しているからって、何でも”してあげ過ぎ”は

自分で自分の首を絞めてしまうことになるわけです。


家事だって、出来ないときは出来ない!

洗濯物をキレイに畳んで仕舞えないこともある!


そんな妻の事情を理解してくれる夫に育てることも

妻の仕事なのかも知れません。


HaRuカウンセリングオフィスのHPはコチラ


にほんブログ村 家族ブログ 夫婦問題・夫婦喧嘩へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦再構築へ
にほんブログ村


恋愛・結婚(離婚) ブログランキングへ









コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |