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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




何十年も生きていれば 

どん底の 悲しみに遭遇することもあります。

その中でも

家族の死というものは 

その経験をした人にしか解らない

深い悲しみに襲われます。



夫の死、妻の死、子供の死

兄弟の死、姉妹の死、親の死・・・



しばらくは

目の前の現実を 

受け止めることが出来ません。



周りの人が 掛けてくれる言葉も

心の中では 感謝しつつも・・・

悲しみのどん底にいる者には

何の慰めにもならないし

その悲しみが 吹き飛ぶわけでもありません。




本当に悲しくて 苦しくて 辛くて・・・・

でも どうにもならないし・・・

どうしていいかも考えられない。



そんな時は

自分で自分の納得がいく理由をみつけ

自分に言い聞かせるしかないのです。



身近な人の「死」の悲しみから解放されるには

「時」が経つのを待つしかないのです。

時が経てば 今のような悲しみは消え

懐かしい思いで話しが きっと出来るようになります。

時が経てば 自然に その人の死を

受け止めることが出来るようになります。



大事な人が死んだことを「忘れる」なんて

もちろん出来ないことです。

大事な人が「死んだことを忘れる」のではなく

「毎日 悲しむ自分を忘れる」ことです。



毎日悲しんでいたら

亡くなった人も それを見て悲しみます。

成仏できません。

大事な人に成仏して欲しいと思うのなら

悲しみを 一時 忘れる努力をすることです。



私も 

その 悲しみを忘れるのに

何年もかかりました。

でも 今は 穏やかな気持ちで

故人の話しをすることが出来ます。



もうすぐ 妹の誕生日です。

写真の中の君は あの時のまま

永遠に 歳をとらず

うらやまし~


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