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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




調停は 離婚をしたい人だけが申し立てるものではなく

離婚すべきか はっきり決まらなくて迷っている人でも

調停を申し立てることが出来ます。

離婚調停、円満調停、婚姻費用分担請求調停など

それぞれの夫婦の悩みに合わせて

裁判所が仲裁をしてくれます。

調停申し立ての費用は

収入印紙代1200円と切手代800円です。(裁判所によって違います)



「裁判所」や「調停」などと聞くと

「特別な場所」というイメージで

普通の人なら 行く前から緊張してしまいがちですが

事前に しっかり準備をしていけば 

なんら 問題はありません。

準備というのは 

その経緯や今の状況や問題点などを

事前に まとめて

調停委員に理解してもらいやすいようにしていくことです。



調停の待合室は

一人で来ている人

弁護士さんと一緒に来ている人

カウンセラーや、家族と来ている人・・・

色々な人で いっぱいです。

一度 訪れると その雰囲気にも慣れます。



調停を申し立てた方から順番に呼ばれ

平均30分くらいずつ 

調停委員2人が話しを聞いていきます。

時間は 2時間程度でしょうか。



調停委員の人の呼び方は

基本的に「先生」と呼びます。

その調停委員の先生に対しては

やはり 良い印象を持ってもらった方が

いいに決まっています。

相手の悪口を言ったり

感情的になり過ぎないように注意が必要です。

話しをしているうちに

色々な思いが よみがえり

時には 泣いてしまうこともあるかも知れません。

それは 仕方のないことです。

でも 大声で泣きわめいたり

興奮し過ぎないよう

感情のコントロールも必要な時もあります。

そんな時は

大きく深呼吸をし

落ち着いてから

自分の言葉で話をすればいいのです。



調停の場は

独特の雰囲気はありますが

一度行くと慣れますので

決して恐れることはありません。



毅然とした態度で臨んで下さい。



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