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「うちの夫、アスペルガー症候群かもしれません。ほんと、疲れます・・・」

相談者の妻から、こんなふうに言われることがあります。



「アスペルガー症候群」とは、発達障害の一種で、相手の気持ちや曖昧な言葉の意味を理解することができないなど、コミュニケーションに支障をきたしてしまったり、ある一定のことへの拘りや反応が強く現れたりする障がいです。

知的な遅れはないので、周りからは気付かれにくいことがあります。

また、専門家のような知識量をもっている人もいるので、他人からの評価は「頭はいいけど、ちょっと変わっている人」というレベルで、アスペルガー症候群だということがわかりにくいということもあります。

ですから、普通に結婚して、子供がいて・・・なんていう人も大勢いるのです。

しかし、いざ結婚生活を送っていくと、妻は夫との生活に違和感を抱きはじめます。



たとえば・・・

子供が泣いているけど、妻は食事の準備で手が離せません。

そこで、夫に「泣いているから、ちょっと見てきてー」と伝えます。

夫は、言われたとおり子供を見に行きますが・・・

「見てきたよ」と妻に伝えておわり・・・



「見てきただけかい!?」とツッコミたくなりますが、夫はいたって真面目。

アスペルガー症候群の人は、想像力に欠けるため『そのままの言葉』しか受け取ることができないので、「抱っこして
あやす」とか、「オシッコして気持ちが悪いのかな? オムツ換えようか」とか、そういった行動や考えができないのです。

そういったことが重なると、妻は常にイライラ状態が続くことになります。

でも夫は、妻がどうしてこんなに怒っているのか理解できないのです。



ただ、男性はもともと女性よりも『鈍感』なので、察しない夫が全てアスペルガー症候群とは限りません。

ホントに、『ただの鈍感』の場合もあるし・・・



アスペルガー症候群の夫や、鈍感の夫をもつ妻や家族は、そうとうな苦労をすることになります。

なかには、夫に気持ちが伝わらないことに悩み、うつになってしまう妻もいます。

そういった二次障がいを「カサンドラ症候群」というようです。



妻が、カサンドラ症候群にならないためには、早めに専門家に相談して対処法を見つけていくことです。




HaRuカウンセリングオフィスのHPはコチラ



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