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「死後離婚」という言葉を聞いたことがありますか?

1年〜2年前に、私はこの「死後離婚」について数十件の取材を受け、テレビや雑誌、新聞などでコメントさせていただきました。

「死後離婚」という言葉は、マスコミ関係の人たちがつくった「造語」です。



私は、この「死後離婚」という言葉に違和感があり、どうも好きになれません。

マスコミが言っている「死後離婚」とは、「姻族関係終了届」を提出した人たちのことを差しています。



「姻族関係終了届」とは、配偶者が亡くなったあと、その配偶者の姻族(血族)と縁を切るために役所に提出する書類(制度)です。



どんな人が「姻族関係終了届」を提出するのかというと・・・

たとえば、夫が亡くなったあとに、妻が「義母の介護をしたくない」という場合や、「夫の親族に素行の悪い人がいるので、今後は関わりたくない」というような場合が多いです。



ですが、そのような選択をする妻でも、「夫のことは愛していた」という人も少なくありません。

つまり、夫の親族との関係は良くなかったけれど、夫婦関係は上手くいっていたということです。



私が「死後離婚」という言葉に違和感を覚える理由は、「姻族関係終了届を提出した妻(死後離婚)」が、すべて「夫と仲が悪かった妻」・・・という認識になってしまうのではないかという心配からです。

それと、もうひとつは、「死後に離婚はできない」という点です。



私が考える「死後離婚」とは、姻族関係終了届を提出する他に、「お墓も別にする」ということと、「苗字を旧姓に戻す」という、三拍子揃って初めて本当の意味での「死後離婚」といえるのではないかと思っています。



「死後離婚」と聞くと、姻族関係終了届を提出した配偶者が、まるで「悪者」のような印象に思えてしまう人も中にはいるかもしれませんね。

ですが、そのような選択をする人たちは、配偶者の親族のことを、単純に「好き嫌い」だけで判断している人たちだけでないということも知っておいていただきたいのです。



もし自分が亡くなったあと、妻(夫)が「姻族関係終了届」を提出したり、本当の意味での「死後離婚」を選択するとしたら、それは「今」に問題があるのです。

今の自分たちの「夫婦関係」や「義理家族との関係」を、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。




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ある探し物をしていたら、納戸の棚から「昔の手紙」が出てきました。

探し物のことは、すっかり忘れ、その「昔の手紙」に夢中になる私......。



その中に、私が中学校2年生のときと、3年生のときにもらった、先輩からの手紙がありました。

私は中学に入ってからは、バスケット部に入部しました。



ありがたいことに、1年生のときから、2年生3年生に混じって練習試合にも出させてもらっていました。

2年生の後半、3年生が引退するときには、顧問の先生と先輩たちから「部長」を任命されました。



その頃、前の部長だった3年生の、O先輩に私は相談していたようなんです。(すっかり忘れていましたが)

で、O先輩が私に手紙をくれたのです。

その手紙は2通ありました。

1通は、私が2年生で、先輩が3年生のとき。

もう1通は、私が中3のときで、先輩が高校1年生になってからのものです。



手紙の内容によると、O先輩が最初に私に手紙を書いてくれたようです。

その内容は、「自分も部長という責任感に押しつぶされそうになっていた」ということ、「次の試合に向けてのアドバイス」などが綴られていました。



そして、2通目の手紙には、「高校生になってからの近況」「部長になった私への応援メッセージ」「高草木さんなら大丈夫」という励ましなどが綴られていました。



その頃の私は、「同学年の部員、そして後輩たちのモチベーションを、今後どう引き上げていったらいいのか?」というようなことにきっと悩んでいたのだと思います。


大人になった今、そして、子どもがいない私は、「中学生の気持ち」なんて、すっかり忘れていました。



今思えば、この頃の私の「悩み」なんか、「大したことはない」と思えます。

ですが、その頃、「私の悩みに真剣に向き合って一緒に考えてくれる人がいた」ということは、なんと恵まれていたんだろうと、心からそう思えたのです。



今の子どもたちは、私が子どもの頃とは比べものにならないくらい「ませている」と思います。

精神的にも大人だし、当時とは環境も違いますし、情報量もハンパじゃありません。



そう考えると、今の時代に生きる子どもたちは、私が想像できないような「悩み」をもち、もしくは悩まなくてもいいようなことを悩みとして苦しんでいることも考えられます。



実際に、「両親の離婚問題」に対して心を痛めている子どもたちも多くいます。

そんな子どもたちの心に、専門家として、もっと寄り添うことができたら・・・と、今回の「先輩からの手紙」を見つけたことをキッカケに思った次第でした。




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私が、「伝えたくてしょうがないこと」。

それは・・・



『結婚の意味』



結局は「持論」になってしまうんだけどね。



毎日、いろいろな相談やカウンセリングに携わっているなかで、日々思うのが、「人は、なぜ結婚するのだろう?」ってこと。



夫婦関係の専門家が、こんな疑問を抱いていいのだろうか・・・

とも思うけれど、突き詰めていくのも、専門家の”役目”だと思う。



あなたは、現在の夫(妻)と、なぜ結婚したの?



・好きだから。
・この人なら私を大事にしてくれると思ったから。
・経済力があったから。
・一緒にいて楽だったから。
・価値観が合ったから。
・穏やかで優しい人だったから。



一般的には、こんな感じの回答が返ってくる。



わかる。
わかるよ。



でもね、自分を含め、突き詰めると結局は・・・



「自分を守りたいから」なんだよね。


それが悪いってことでもなんでもないし、むしろ”自然”だと思う。



原始時代は、それが「自分を守ること=子孫を残すこと」ということで、本能的な働きだったと思う。

そして、いかに「優れた男のDNA」をゲットするか。

「優れたDNAを残したい」という、その女の「本能」って今でもビックリするくらい変わってない!



それと、獲物(収入)の確保は、男の役目だったから、男がいなければ「女」「子ども」は生きていけなかったのは容易に想像できる。



しかし・・・



いままでは、夫に獲物(収入)を捕ってきてもらったけど・・・

今の時代、自分の力でどうにでもなるし!

みたいな!?



要は、女にとっての「男の必要性」が、だんだんと失われつつある、ということを まざまざと感じる。




特に女性は、一生のうちに産める子どもの人数も限られてくるし、妊娠中や子育て中は、自由に身動き取れないから、誰かに守ってもらえなければ、昔は死活問題になるわけ。

そんな「危機的な本能」は、今でもあるのよ!

でも、現代の夫はというと・・・

妻が妊娠中に「浮気」とか、平気でしちゃうわけですよー



だから今の時代、「結婚する意味」って、”子どもをもつためだけ” と考えても不自然ではないし、家事育児にも協力しない、子ども以上に手がかかる、いばり散らす、散財はする・・・なんていう夫は、女性にとって「いらない人」になってしまうわけですよ。



それは、「男性」にとっても同じで・・・

「オレは獲物(収入)を得るために頑張っているのに、その獲物を調理してくれない女なんて無意味だ」と思うわけ。



でも、時代は変わりました・・・



女も獲物を収穫する時代になったので、男も調理したり、子育てしたりする時代になったということ。



なので、現代の「結婚」は、もちろん物理的な助け合いも必要なんだけれど、それよりも、”精神的な支え”が重要視される時代なのかもしれない。



それを理解しないと、特に結婚している男性は、思いがけない仕打ちを受けることになる・・・
かも!?





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4月4日午後2時過ぎ、京都府舞鶴市の舞鶴文化公園体育館であった大相撲の春巡業でのこと。

土俵上で挨拶をしていた多々見良三舞鶴市長が突然倒れた。

その様子が、ネットやテレビで流れてきて、思わず見入ってしまった。



5〜6人の男性関係者が土俵に上がったのはいいが、痙攣している市長を”ただ見ているだけ”!



そこへ1人の女性が土俵に上がり、ボーッとしている男連中をかき分けて、すかさず心臓まっセージ。

もう1人の女性も応援に駆けつけ、そして、さらに2人の女性も駆けつける。



動画を見るかぎり、そこにいる「男たち」は、市長の命を救うために積極的に動けていないのは明らか。

見ているだけで、じれったいし、イライラする!



それに対して、土俵に上がって蘇生をする女性はヒーローであり、誰の目にも頼もしく映ったに違いありません。



そこで、その後に流れたトンデモないアナウンスに、怒りを通り越して、ズッコケそうになったわ!!

ひ、ひどい、ひどすぎるアナウンス・・・



「女性の方は土俵から降りてください」




なんじゃそりゃ!?



「行司が動転して呼び掛けたものだった」とか「観客に言われて」とか、いろいろ言われているけれど、大手ハンバーガーショップのような「他に、〜はいかがでしょうか?」みたいなマニュアル通りではなくて、現場を見て的確な判断をすることが必要なんじゃないの!?



「伝統」も、もちろん大事です。

大事ですが、人命に関わってくることに関しても「伝統優先」なのでしょうか?

その「行司」を責めるのではなく、相撲協会全体の見直しが必要なのではないかと感じます。



言葉は悪いですが、久しぶりにムカついた出来事だったのでブログに書いてみました。

市長は、くも膜下出血だったそうですが、一命を取り止めて本当に良かった!!



死亡する確率が高い くも膜下出血ですが、あの女性たちの迅速な行動がなければ、最悪な状況になっていたかもしれません。

自分の身内のことだったら・・・と考えると、女性たちの勇気ある行動になんとお礼を言っていいのかわかりません。

みなさんは、この件に関してどのように感じますか?




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