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悲しい現実

夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




20代の頃 新入社員として入社し

同期として 共に勉強し

がむしゃらに頑張っていた。



そのMちゃんは

入社1~2年目で

妊娠し、そして、結婚するために辞めていった。



そのMちゃんが 

「離婚した」と聞いたのは

それから 数年経った頃だった。



その後

故郷の東北へ帰り 

女手一つで働きながら

子供を立派に成人させた。



自分の店を持ち

マイホームも建て

私なんかにはマネ出来ないようなパワーを感じた。



2年前

Mちゃんの ウエディングドレス姿の年賀状が届いた。

隣には 優しそうな 旦那さんが一緒に笑っていた。

2人は とっても幸せそうだった。



子供も大きくなり

今後は 旦那さんと2人

力を合わせて

まだまだ長い

これからの人生を満喫するはずだったはず・・・



ところが、先日・・・

Mちゃんから 

「喪中につき年末年始のご挨拶を失礼させていただきます」と

ハガキが届いた。

2か月前に 旦那さんが亡くなられたとのこと・・・



驚きのあまり 言葉が出なかった。



身近な人が亡くなる辛さは 私も経験している。

Mちゃんが 今どんな思いで過ごしているか・・・

と思うと、心が張り裂けそうになった。



事実 Mちゃんは、自分を失いかけそうになっていた。

現実を受けいられないでいる。



当然だ・・・

昨日まで当たり前に見つめていた 大切な人の笑顔を

もう 一生 見ることが出来ないのだから・・・

大切な人を抱きしめ

その 温もりを感じることが

もう 一生 出来ないのだから・・・



癒してくれるのは 「時」しかない・・・

必ず Mちゃんに笑顔が戻る時が来る。



ご冥福をお祈り致します。







人間は、いつ突然亡くなるか分からない。

今日かも知れないし

明日かも知れない

自分自身かも知れないし

大切な家族かも知れない



急に 家族や、大切な人の声が聞きたくなってきた・・・

電話してみようか・・・



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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




栄治さんは精神的に苦しめられます。

信じていた妻は お金にしか興味がない モンスター女

おまけに 妻の家族も お金を請求してくるモンスター

信頼関係があるなら こんなことにはならないはず・・・



今までの交際期間は いったい何だったのか?

僕の結婚は いったい何だったのか?

考えれば考えるほど 解らなくなり

そして 妻と その家族に無性に腹が立ってきました。



妻の父親は、素直に離婚に応じることはなく

離婚調停を申し立てて その中で 栄治さんに慰謝料請求する・・・

というようなことを言ってきたのです。



栄治さんは 妻の父親に ハッキリ伝えました。

「調停でも裁判でも どうぞ好きなようにしてください。

しかし、こちらとしては慰謝料を請求される覚えはありませんし、

慰謝料を支払う理由もありません。

離婚には すぐに応じるつもりです。

調停や裁判になって困るのは お宅のお嬢さんではないのですか?」



妻の花江は 数年前にも 婚約していた人がいたが

自分から破談にしている・・・

問題ばかり起こしている 本物のモンスターなのだ。



数日後 栄治さんが帰宅すると

新居にそのままになっていた 妻の荷物と

冷蔵庫などの家電やカーテンなども一緒に

キレイに無くなっていました。



それに加え 嫌がらせなのか?

栄治さんのベッドは 

使用できないくらいに

バラバラに分解されていたのです。



その後 すぐに 妻から こんなメールが届きます。

「調停はしたくないので、離婚届に判を押してください」



離婚調停をする意味がないこと

自分がマイナスになることを悟ったのか

妻は「離婚届に判を押してくれ」と言ってきたのです。



栄治さんは  もうこの時には 一切 妻を信用していなかったので

妻だけに離婚届を委ねることは考えられませんでした。



後日 栄治さんと妻は 一緒に役所へ向かい

そして 離婚届を提出しました。

目の前で 離婚届が受理されるのを見て

栄治さんは ホッとしたと同時に

何とも言えない感情が込み上げてくるのを感じました。



これで あの モンスター妻と縁が切れた・・・



しかし これで終わりではなかったのです。

離婚後も妻から「以前に私が支払っておいた○○の代金を返せ」と

メールが届きます・・・



栄治さんは この モンスター家族のことを早く忘れ

そして 自分の元の生活を取り戻すことに専念したいと頑張っています。



この結婚は 栄治さんにとって 災難ではありましたが

この経験が いつかきっと良い方向に活かされることと信じています。

栄治さんの毅然とした態度が、思ったより早く相手に「離婚」を

決意させた決め手だと思います。

ひとつ残念なことは「2人の結婚」なのに

妻本人の本心が最後まで分からなかったことです。

まるで 妻の父親と結婚していたかのようです・・・

まぁ、妻が本気で この結婚を考えていたなら

最初から こんなことにならなかったと思うので

結局は 妻の「結婚」に対する意識が 大きくズレているということです。

要は やはり「モンスター」だった・・・ということです。



今後は 今の会社を もっともっと大きくするために頑張って

そして 素敵な彼女を見つけてほしいです。

栄治さんには まだまだ若さもパワーもあります!

とっても誠実で まじめで 爽やかな青年です。

今回は 優しすぎて繊細な部分が裏目に出てしまったのでしょう。

今度 恋愛する時は もっと自分をさらけ出し

本音でぶつかり合いましょう!

陰ながら応援しています。



今回このブログを掲載するに当たり 

ご協力いただきましたこと感謝致します。



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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさき はるみ)です。




数日前の暑さとは 打って変って

涼しい日が続いていますね。

この気温差に身体がついて行けず

体調を崩してしまわないように気を付けましょうね。

ちなみに 私は暑いのが大の苦手なので

このまま 秋に突入してくれればいいのに・・・と思っております。



前回の続きです・・・



妻の花江が 置手紙をして 実家に帰ってから

栄治さんは 妻に電話やメールをしますが

返事は返ってきません。



数日後 栄治さんは 妻の実家を訪れます。

が・・・妻の父親が玄関先まで出てきて

「花江は具合が悪くて 話も出来ない状態だ」

「体裁なければ離婚だ!」

と父親から怒鳴られ、追い返されてしまいます。



全く 意味が解りません・・・

体裁なければ離婚? 

妻 本人ではなく 

しかも その父親が どういう意味で言っているのでしょうか?



「体裁」とは → 形、みえ、外見が良く見えるようにすること。

要は、娘に毎月50万円渡して、カッコ付けた生活をさせろ!

それが出来ないのなら 離婚だ!

ということなのでしょうか??



まったく おかしな話です。



栄治さんは「生活費を渡さない」と言っているわけではありません。

何らかの食い違いで、妻に勘違いさせてしまったのなら

謝る気持ちはあるし、深く反省もしています。

とにかく 2人で話がしたい・・・



しかし 2人で話をすることは許されず

いつも 妻の父親に怒鳴られ

追い返される日々が続きました。



数日後

栄治さんは、家族の協力もあり

妻の実家で話をすることになりました。

そこには 妻の父親が一人でいました。

妻は別室で 2人のやり取りを聞いていたようです。

栄治さんは 妻の父親に

現在の自分の仕事のことや 収入に関しての説明をします。



栄治さんの話しを聞いた父親は

「そういうことなら・・・今は大変だと思うが 娘と力を合わせて頑張れ!

我がままな娘だけど、これからも宜しく頼む」・・・・・・

















・・・・・・とは、ならず!



「離婚させるから 慰謝料を払え!」的な発言!!




その後 妻との話し合いも行い・・・

でも 妻は ギャーギャーとわめき

テーブルをひっくり返しそうになったり

全く会話になりませんでした。



栄治さんは この日の出来事を 全て録音しました。



そして 心は決まりました。



「もう 嫁も 嫁の家族も信用出来ません・・・離婚したいです」



栄治さんも うすうす 分かっていたはずです・・・

お金に異常なほど こだわり、お金のことしか言ってこない

嫁や その家族が 変だってことが・・・



幸せな家庭を築きたい・・・

誰もが そう思って結婚するはずです。

お見合い後も 数か月の交際期間があり

お互いの性格 人間性 おもいやり 仕事への理解・・・・

当然 解り合って結婚した・・・と思っていました。



でも 違っていました。



悲しいけど・・・・

彼女と彼女の家族は

栄治さんの「財産」だけにしか 

興味がなかったのかも知れない・・・



栄治さんは苦しみます。

一番の味方になるはずだった妻が・・・

自分の全てを受け入れてくれると信じていた妻が・・・

一番 自分を理解してくれていなかったことに。



「人間不信になりそうです・・・」

栄治さんは そう つぶやきました。


次回に続く・・・



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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




ずいぶん久しぶりのブログ更新になってしまいました。

皆さま、お盆休みは有意義に過ごされましたでしょうか?

私は、5日間ほどお休みをいただきまして

長野県の温泉で 気分をリフレッシュし

その後は 実家に帰り

ご先祖様に日ごろの感謝の気持ちを伝えて参りました~




さて、本日は またもや「実話」をお届けしますね。



F県在住 安達 栄治さん(仮名) 36歳男性のお話です。

HaRuカウンセリングオフィスにお電話いただいたのは

数か月ほど前です。

「嫁が出て行ってしまった。どうしていいか分からない・・・」と。



最初 私が思ったのは・・・

浮気が妻にバレたのか?

それとも、妻の浮気??

はたまた暴力か???



しかし・・・

どれも違うようだ。



お話を伺っていくと

どうやら、栄治さんが生活費を渡さなかったらしい。

それじゃ~嫁も出て行くでしょ~



それで?

何カ月間 生活費渡してないの?



「6日間・・・・」

へっ??

6日間?

6か月間じゃなくて?



ご結婚されたのは いつですか?

「1週間前です・・・」

!?

1週間前!?



そうなのです。

栄治さんが 妻の花江(仮名)30歳と結婚したのは

たった 1週間前だったのです。



栄治さんと花江は、昨年の秋にお見合いをし

9か月の交際を経て 愛を育み その後 結婚しました。



お見合いの時の 花江の条件は・・・

「自営業の人」という事だったらしい。

栄治さんの実家は、建築会社を2つ営んでいる。

そして 栄治さんも建築会社を立ち上げ

1年前に独立したばかり。



私と電話で話す栄治さんは 声の感じが とても落ち着いていて

話の仕方も好感がもて、印象としては「好青年」という感じだ。



嫁が置手紙をして家を出たのが

結婚して 6日目・・・

その理由が「生活費をくれないから」



しかも・・・

嫁が主張している生活費が・・・

1ヶ月 50万円!!

なんで その金額?



最初から1ヶ月 50万円っていう約束だったの?

もちろん 栄治さんは そんなこと一言も言った覚えもないし

現実、どう考えても 50万円なんて無理・・・

1ヶ月 50万円の生活費を貰っている奥様も

もちろん 現実にいると思うが

栄治さんは 独立して まだ 1年・・・

給料は まだ安定せず

10万円の時もあれば 100万円の時もある。



栄治さんは 嫁に言う・・・

「すぐに50万円は無理だけど、25万円入れられるようにするから」



嫁は聞く耳を持たなかった。



そんな嫁だけど

栄治さんは「戻ってきてほしい」と思っていた。

「話し合えば きっと分かってくれるはず・・・」



まだ 結婚したばかり・・・

全てが これからなのだ



結婚生活6日目で

「夫が生活費を渡さない」という判断をしてしまう妻・・・

しかも、50万円限定・・・

そして 置手紙を残して 実家に帰ってしまうとは・・・



なんだか 私も 嫌な予感がしてきた・・・


次回に続く・・・


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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




離婚調停第2回目の当日



恵子さんは、この日が来るまで悩み続けました。

もう、夫の事は信頼出来ないし

思いやりの かけらもない夫と

これ以上関わりたくない・・・

あの夫のことだ・・・浮気相手の時のように800万円なんて

私には 絶対に支払うわけがないだろう。

こうなったら、100万円でも出すと言っている今に、

離婚してしまった方が、自分の為でもあるかも知れない・・・



恵子さんは、離婚を決意し

そして、調停に臨みました。



席に着くなり、調停委員は恵子さんに こう言いました。

「今日は、ご主人は来られないみたいです。

実は、離婚調停を取り下げたいと連絡がありました。」



恵子さんは、最初 意味が分かりませんでした。

「離婚調停を取り下げたい?」

と言う事は、離婚をしたくない・・・ということ?



離婚を決意してきた恵子さんにとっては

この気持ちを何処にぶつけていいのか分からず

しばし呆然とし、そして、調停委員に

今までの思いを吐き出すしか方法が見つかりませんでした。



苦痛だった調停が、これで終了しました。

しかし、恵子さんにしてみたら

なんだか 腑に落ちない、後味の悪い幕引きでした。



そして、調停で決まった事といえば

「毎月1万円」というバカにした金額の婚姻費用だけです。




離婚を決意したのにも関わらず・・・

散々、夫に振り回され・・・

結果、離婚も出来ず・・・



恵子さんは、体調を崩し

家の中で ふさぎ込む日々が続きました。

乳がん発覚から数年経った今も

薬を飲み続け、そして 通院もしています。

過度なストレスが身体にも良くないことは分かっています。



そんな 恵子さんを見兼ねて

友人が、仕事を紹介してくれることになったのです。

「元気になって、仕事もして、それから今後を考えよう!」

そう思えるように少しずつ変わっていきました。



仕事をし始めたら、夫のことで悩んでいる暇はなく

色々と覚えることがあり過ぎて

それだけで 1日1日が過ぎて行きます。

仕事に集中することで 

恵子さんは、今までの苦しかったことや

夫への怒り、過去の生活への未練を忘れることが出来たのです。



あれから2年・・・



恵子さんは、重要な仕事も任されるまでに成長し

今では、責任者として毎日忙しい日々を送っています。



別居状態が続いている夫ですが・・・

生活は荒れ

仕事も最近では上手くいっていないことを

共通の知人から聞きました。

「寄りを戻したい」とも言っていたと・・・



そのことを知った恵子さんは

「冗談でしょ~!? 寄りを戻す気なんて さらさら無いわ!

近々、離婚調停を申し立てようと思っていたところよ!」

と言って、大笑いしたのでした。



恵子さんは、すっかり元の自分を取り戻し

前向きに自分の人生を考えられる人になっていました。

過去の華やかだったころの生活

夫に頼り切っていた生活

苦しさに耐えられず引きこもっていたころの生活

何もかもが、今となっては他人の事のような気がすると・・・



現在、恵子さんは 離婚調停に向けて準備中です。















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