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夫婦関係が険悪で、「離婚問題」にまで話が進んでしまっている妻側からの相談で、よくあるのが・・・

「夫の財産を把握していない」とか「夫に財産を隠されてしまった」とかいう相談です。


夫婦で対立している場合、離婚時の財産分与をうやむやにするために、どちらかが「財産」を隠してしまう場合があるのです。

隠しやすいのは「現金」です。
他人に預けてしまたり、「使ってしまった」と言われればそれまでだったりします。

不動産は隠しようがないと思うかもしれませんが、すべて売って現金化し、親にそのお金を預けて妻にはわからないように処理した夫もいます・・・


確実に「財産」があることがわかっていれば、その後の追求もできるかもしれませんが、銀行名や支店名、口座番号などがわからなければ調べようがない・・・というのが現実です。

対策としては、普段から「財産」の情報に関しては共有しておくことをオススメします。
それも、”夫婦仲が良好なときに”です!

夫婦仲が険悪になってから、アレコレ聞き出すのは至難の技ですから(^_^;)


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『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』(左右社)






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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




財産分与とは、婚姻中にお互いが築いた財産を

精算することを言います。

財産分与は、有責配偶者であっても

夫婦二人で作った財産なら 関係なく分与されます。



財産分与の範囲としては・・・

土地 建物などの不動産、預貯金、自動車

家財道具、有価証券などが該当します。

これらの共有財産に関しては

夫婦の協力の下で築かれたものと見なされるので

どちらかが買ったとか、どちらか一方の名義など

関係なく共有財産として扱われます。



ただし、結婚前からの預貯金や

嫁入り道具として持ち込んだもの

親から相続した財産

贈与された財産などは 

財産分与の対象にはなりません。



また、一方が負った借金に関しては

それが夫婦の生活のための借金であった場合は

保証人などになっていなくても

支払う義務が生じてきます。

住宅ローンなどは マイナスの財産として

財産分与の対象となるわけです。



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