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配偶者と、離婚や、その条件で揉めている場合、「調停」になることも多いかと思います。
 
「調停になるなんて怖い」
「相手は弁護士をつけているし、不安」
「調停って何なの?」
「私も弁護士に依頼しないといけないの?」
「どういうふうに調停委員とやり取りしたらいいの?」

こんなふうに、「調停」に関して、いろんな不安や感情をお持ちの方も多いはず・・・

お任せください!

弁護士に依頼しなくても、私たちのような「夫婦問題カウンセラー」は「調停にどう挑んだらいいか」というノウハウを会得しています!



私が今まで携わった事例を挙げてみると・・・

「離婚したい」といってきた妻が、500万円の慰謝料請求をしてきた・・・
それに対して・・・
離婚調停4回の結果、慰謝料0円、こちら側の子どもに対する面接交渉も100%承諾!



別居中の夫婦・・・
妻が夫に「婚姻費用分担請求の調停」を申し立てた。
「あ〜じゃない、こ〜じゃない」と言っていた夫に、逃れられない「事実」が判明し、その結果、夫は妻に月々20万円の支払いをすることになった。



これは、ほんの一部の事例ですが、相手側に代理人(弁護士)が入っての結果です。
その人の状況(背景)にもよりますが、代理人(弁護士)が間に入らなくても、こちら側は十分に満足した結果が得られるのです!

いつでもご相談ください!
あなたのお力になれますから!




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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




離婚調停や婚姻費用分担請求調停

養育費請求調停、夫婦円満調停など

色々な調停がありますが

調停は、話し合いの場であって 

裁判ではありませんから

勝ち 負けを決めるものではありません。



しかし、調停委員に話す内容や

話しの仕方によって

どちらが 有利になるか不利になるかが別れてきます。



調停委員は あくまで 中立な立場で

お互いの話しを聞き、相手に伝えたり

希望によっては伝えなかったりします。



まずは、その調停委員に

「今、自分が どんな辛い立場にいるか」を

理解してもらわないといけないわけです。



そこで、ポイントとして・・・

例えば 離婚調停を申し立てた場合

「坦々と事実だけを並べて話しをすれば、きっと解ってもらえる」

と思っている方・・・

「私は何も悪いことをしていないのだから、話せば解ってもらえる」

と思っている方・・・

要注意です!

いくら 調停委員が中立とは言え

彼ら彼女らも人間です。



もちろん、ウソをついてはいけません。

でも・・・

事実を正直に 包み隠さず 全て話す必要もないのです。

つまり・・・

自分に不利になるようなことは

あえて 話さなくてもいいわけです。

その代わり

自分にとって有利になることは

大げさくらいに話をすることです。



相手の悪口は厳禁です。

悪口にならない程度の悪口?

つまり・・・

「相手は こんなに酷い人」

という事実を大げさに話すようにすればいいのです。

そして、その時 自分は どう思ったか・・・

「これくらい辛かった」「苦しかった」など、大げさに

自分の心情を必ず盛り込むようにします。



調停は、勝ち負けじゃないけれど

自分有利に話が進み

「勝った!」という気分を味わうのは自由です。

自分の幸せの為に

あらゆる努力は必要だと思います。



初回の調停期日が決まったら

その日時に間に合うように

「陳述書」を作成し

家裁へ郵送しておく方が

調停委員に 内容を把握してもらいやすくなります。



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夫婦問題・離婚問題専門カウンセラー

高草木 陽光(たかくさぎ はるみ)です。




調停は 離婚をしたい人だけが申し立てるものではなく

離婚すべきか はっきり決まらなくて迷っている人でも

調停を申し立てることが出来ます。

離婚調停、円満調停、婚姻費用分担請求調停など

それぞれの夫婦の悩みに合わせて

裁判所が仲裁をしてくれます。

調停申し立ての費用は

収入印紙代1200円と切手代800円です。(裁判所によって違います)



「裁判所」や「調停」などと聞くと

「特別な場所」というイメージで

普通の人なら 行く前から緊張してしまいがちですが

事前に しっかり準備をしていけば 

なんら 問題はありません。

準備というのは 

その経緯や今の状況や問題点などを

事前に まとめて

調停委員に理解してもらいやすいようにしていくことです。



調停の待合室は

一人で来ている人

弁護士さんと一緒に来ている人

カウンセラーや、家族と来ている人・・・

色々な人で いっぱいです。

一度 訪れると その雰囲気にも慣れます。



調停を申し立てた方から順番に呼ばれ

平均30分くらいずつ 

調停委員2人が話しを聞いていきます。

時間は 2時間程度でしょうか。



調停委員の人の呼び方は

基本的に「先生」と呼びます。

その調停委員の先生に対しては

やはり 良い印象を持ってもらった方が

いいに決まっています。

相手の悪口を言ったり

感情的になり過ぎないように注意が必要です。

話しをしているうちに

色々な思いが よみがえり

時には 泣いてしまうこともあるかも知れません。

それは 仕方のないことです。

でも 大声で泣きわめいたり

興奮し過ぎないよう

感情のコントロールも必要な時もあります。

そんな時は

大きく深呼吸をし

落ち着いてから

自分の言葉で話をすればいいのです。



調停の場は

独特の雰囲気はありますが

一度行くと慣れますので

決して恐れることはありません。



毅然とした態度で臨んで下さい。



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