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数年前から、『毒母』という言葉を聞く機会が多くなりました。

『毒母』とは、どんな母親をいうのでしょうか?

一般的に認識されているのは、子どもを自分の支配下に置き、その人生に有害な影響を与える親、ということです。



私のところに未成年の子どもから『毒母』に関して相談が寄せられることはありません。

ですが、「毒母に育てられて、いま自分が苦しい思いをしている」という”ママ”からのご相談は増えています。



そのご相談内容は・・・



「子どもに対して、厳しい叱咤と共に、完璧を求めてしまう」

「子どもにイライラをぶつけてしまい、叩いてしまうことがある」

「母親との共依存がやめられず、夫との関係が危うくなっている」

「実母から距離をおきたい」など・・・。



いずれの場合も、「どうしたらいいのか」ということに関して答えを出せないでいる人たち。



【こんな親は『毒母』になりやすい!】

1:自分の意見や気持ちは無視され、母親からの「こうしなさい」「ああしなさい」という意見に従うしかなかった。

2:頑張ったことが認められるのは、テストの点数を母親が褒めてくれたとき。

3:家庭では、父親よりも母親が強かった。

4:母親から、よく父親の愚痴を聞かされた。

5:母親に反論すると、ヒステリックになり罵倒された。



これはほんの一部ですが、これまでの「実母」との関係が原因で苦しんでいるママさんたちが大勢いるということに気付かされます。



自分の子どもを「私物化」し、「支配」することで、自分の心の拠り所を得ようとするのが『毒母』です。




『毒母』は、暴言や暴力で支配する親ではなくて、言い方は穏やかだけれど、その「言葉自体」が子どもにとって精神的に大きな影響を与えることが少なくないのです。




もし、自分自身、または自分の妻が『毒母』だと感じたなら、一度専門家にご相談ください。
今なら、子どもを守れるかもしれません。




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「夫婦関係は”対等”でなければいけない」

私は、そう思っています。



ですが、なんらかの問題が生じる夫婦は、必ずといっていいくらい「不平等な関係」が出来上がっています。



そして、その内容にもよりますが、”不平等な関係”に違和感を抱かない妻(夫)もいます。



すべてにおいて違和感を抱かなければ問題はないのですが、当人は、「なんか違う」とか「なんか苦しい」とか、実はそんなザワザワした違和感を感じている人も少なくないのです。



その一例が、「夫が妻を”母親”代わりに思っている」夫婦関係です。



度合いにもよりますが、こんな夫婦、けっこう多いのです。



夫は、子どもの頃の感覚で、妻を「母親代わり」に扱います。
基本的に、「頼めばなんでもやってくれる」という認識でいます。



夫は、「夫」ではなくて、いつの間にか家庭で「子ども」になっているのです。



このような現象は、一見、母親の役目をしている「妻」に主導権があるように見えますが、実際には子どもになった「夫」に妻が振り回されることになります。



そうなった妻が苦労することは目に見えていますし、夫のためにもなりません。



ですから、理不尽な逆ギレを覚悟で、少しずつ「自立」させていくことが必要なんです。
まずは、「自分のことは自分でやらせる」ことです。



飴とムチを使い分け、ときには優しく、ときには厳しく・・・



「〜してくれたら嬉しいな」「頼りになる」「すごいね」と、本当の子どもを育てるように夫も育てないと、貴女の負担が増えるばかりです。



「子どもの夫」をおもちの奥さま!
夫を、急に突き放すのではなくて、今から少しずつ実践していきましょう!




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「愛されたい」「愛してほしい」
そんな気持ちのことを「自己好感」と言います。


人は誰でも「愛されたい」と思っています。

それは、男性でも女性でも子どもでも。


特に女性は、愛する男性から「愛されたい」という”自己好感”の比重が高い傾向があります。


自己好感が十分に満たされている状態ですと「幸福感」が高まるのです。


自己好感が満たされている女性は自信に溢れ、心が安定しています。


また、人にも自分にも優しい気持ちになれる「余裕」があります。


そんな女性になりたいと思いませんか?


では、「愛される女性」の共通点をお伝えしますね!


1:尽くさない

2:我慢しない

3:忘れる



えっ?

これじゃ、逆に嫌われちゃう!
って思いました?


いえいえ、そんなことはないのです。
簡単に説明しますね。


「尽くす女」って、男をダメにしてしまう傾向が強いんですよ。


オレ様男や、ぐーたら男を製造してしまうようなものです。


そして、尽くしている女性も「私はこんなに尽くしているのに」っていう気持ちになり、見返りを求めてしまいがち。


ですから、「尽くす」という意識は取り除いたほうがいいのです。


演歌の世界に出てくるような「けなげ」な女は「幻」と考えましょう。


次に、「我慢しない」についてですが。


これだけ言うと、すっごいワガママな女だと感じるかもしれませんが・・・


要するに、「自分の気持ちに素直になる」ということです。


我慢すると「不満」がいっぱいになります。
そして、必ず爆発します。


その不満を押し込めずに、上手に吐き出せる女性のほうが男性から愛されるのです。


最後に「忘れる」についてです。


忘れ物ばっかりしている女は論外ですよ!


そうじゃなくって、「忘れる」ってことは、「気持ちの切り返し」が早い女性のことです。


いつまでも過去のことにこだわって、ネチネチ文句ばかり言っている女性は愛されません。

男性が疲弊してしまうのです。


さっさと頭切り替えて「次いこ、次!」っていうマインドの女性のほうが男性から長く愛されます。


勘違いしないでほしいのは、頭を切り替えたからといって、女性が男性の悪事を許すこととは別モノです(笑)




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今までに何組か、国際結婚をされたご夫婦からのご相談も受けています。

その中で印象に残っているのが・・・

日本人の夫からのご相談のなかで、お聞きしたエピソードなんですが・・・。


「妻のことを”外国人”と言うと、ものすごい剣幕で怒り出して止まらなくなるのです」という話。

その日は、その夫と私の1対1のカウンセリングだったのですが、その場に妻がいないのにもかかわらず、私が発した「奥様は外国人なのですね」という言葉にも、その男性がビクビクしていたのが印象的でした。


「外国人」という言葉を、今までそれほど意識していなかった私は、この日から気安く発しないように気をつけなければいけないなと意識するようになったのです。


私としては、差別的な言葉ではないという認識ですが、外国の方にとっては「外国人」という表現を快く思わない人もいるということを改めて知るきっかけになったカウンセリングでした。


「表現の仕方」って、ほんと難しいです。

”言葉”そのものはもちろんですが、特に難しいのは、このようにブログやコラムなどで、デリケートな問題に対するアドバイスなどを、”文字”でお伝えしなければいけない場合です。


なるべく「正確に」お伝えさせていただくように心がけてますが、ときには「受け取る側」の人たちに、私が伝えたいことと違ったニュアンスで伝わってしまうこともあります。


それは、うまく伝えられていなかった「私」の責任だと受け止めて、今後も精進していきたいと思っています。



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自分や家族に危機的な状況を察知した場合、女っていう生き物は、いろんなセンサーが働くものだ。

「最近、夫の行動が変な感じがする」

なんの根拠もないんだけど、ふとそんな違和感を感じたとき・・・

たいがい、女の勘は当たるのだ。



そして、今まで何も意識していなかった過去の記憶が、ボーンっと目の前に映し出され、あの日の記憶と夫の行動が蘇る。

そして・・・

あ、そーゆーことだったのか!?

と、記憶の点と点が「線」で結ばれたとき、なんとも言えぬスッキリ感と共に、今まで経験したことがない絶望感に襲われるのだ。



学生時代、テスト前の暗記は苦手だったのに、どうしてこういうことは、覚えようとしなくても覚えているのか・・・

「女」であるがゆえの能力を憎むと同時に、「女で良かった」とも思う この瞬間。



それにしても、どうして男は、「その場かぎり」の対処しかしていない人が多いのか?

ウソが下手なのが「男」だから、見方を変えれば「かわいい」のかもしれないけれど・・・。



でも、一般的な詐欺師や、結婚詐欺師などは、男性の方が多いと思うんだけれど、そう考えると男性の「結婚詐欺師」って、すっごいスキルをもっているってことか!?


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